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モチモチ肌になれるボディクリームの使い方。「濡れた体に直接」がおすすめ!

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「肌が痒い」「カサカサする」このような悩みは全て乾燥が原因です。

この記事では、乾燥肌さんにおすすめのボディケア方法を紹介したいと思います。

塗れた体にボディクリーム

毎日ボディークリームやオイルを使用している人も多いのではないでしょうか。

ボディークリームの効果を最大限発揮するには、体の水分を拭き取ってから5分以内に使用することが重要と言われています。10分、15分後では、お風呂に入る前よりも体が乾燥してしまいクリームで保湿をしても効果は半減してしまうのです。『クリームやオイルは浴室に持ち込み、体を拭いた直後に塗る!』というのがボディケアの超基本になります。

しかし、今回、僕がおすすめしたいのは・・・

濡れた体にそのままボディークリーム(オイル)を塗る。

「そんなことしていいの?」と疑問に思うかもしれませんが、一度体験してもらうと良さに気づくはずです。

濡れた体にボディークリームを塗る方法

  • 入浴後、濡れた体のままボディークリームを手に取る。
  • 水分と交わせながら全身にクリームを馴染ませていく。
  • 体に残った水分をタオルで優しく拭き取る。

以上、3点です。

固めのクリームの場合、掌で伸ばしてから使うほうが塗りやすいかもしれません。

塗るときも拭き取るときも強くこすらないことが重要です。

チェックポイント!

クリームを腕に塗る時は、螺旋を描くように塗ります(腕に包帯を巻いていくような感じで)。

シワの流れに沿ってクリームを塗るためです。胴体の場合は横に塗っていきましょう。

濡れたまま保湿クリームを塗るメリット

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  • 少量でもよく伸び満遍なく保湿ができる
  • 肌に馴染みやすい
  • 乾燥(水分の蒸発)を最小限に抑えることができる

水分を拭き取った瞬間から乾燥が始まるとするならば、濡れたままの状態でパパっと油分を補ってしまえば水分の蒸発を最小限にとどめることができます。

乾いた状態で塗るよりもクリームの伸びが良くなるので、少量でも満遍なく塗ることができます。

よくある勘違い

「濡れた状態のままボディークリームを塗ることで、体に付着している水分を肌に閉じ込めることができる」と勘違いしている記述をネット上で見つけました。

体についている水滴を、体の水分としてお肌に閉じ込めることはできません。外側の水分と共に蒸発してしまう体の内側の水分を、ボディクリームの美容成分や油分で逃がさないことが目的です。付着している水滴を肌に押し込もうとする必要はありません。オイルやクリームを塗る終えたら、残った水滴はタオルでふき取りましょう。

マギーや石原さとみも実践中!

石原さとみ カレンダー 2015年

タレントのマギーさんや、女優の石原さとみさんも『濡れたままボディークリーム&オイル』を実践しているそうです。

僕もこの方法を実践していますが、塗った直後のモチモチした感触が気持ち良いですし、翌朝でもモチ肌を持続しています。

乾いた状態よりも伸びがよくムラなく塗ることができるので、ボディクリームを塗るのが楽になりました。

ちなみに、使っているクリームはユースキンAやNIVEAです。顔のケアと同じです。

ユースキンAの方が水と混ざると伸びが良くなります。ニベアは固いうえに水分を弾いてしまうので塗りにくさを感じました。

肌が弱い知り合いが「全身ユースキンを使っている」と言っていたので、ボディークリームとして多くの方にユースキンはおすすめです。

まとめ

  • 入浴後15分で体は入浴前よりも乾燥してしまう
  • ボディクリームを塗るなら入浴後5分以内が鉄則!
  • ボディクリーム(オイル)は体が濡れたまま塗るのがGOOD!!
  • 多くの人におすすめできるのはユースキンA


どんなモノでも効果的に使わなければ、本当の価値を見出すことはできません。「入浴後、ボディクリームは素早く使う。できれば、体が濡れた状態で使う!」ということを意識してスキンケアをしてみてください。もちろん、クリームにはそれぞれ使い方が存在します。乾いた体に使うよう明記されている商品もあるかと思います。しっかりと使用方法を読み、正しい使い方を最優先してください。