ぬらブロ|楽に生きたいだけ

楽を生きるために「楽」を追求する情報ブログ

nurablo

長財布という『見栄』を捨て身軽に…薄型2つ折り財布が快適すぎる。

f:id:nurahikaru:20190706154121j:plain

はじめまして、ぬら ひかるです。(@mukosei_nura

普段は、財布の中の1年玉を空き瓶に移す仕事をしています。

先日、折り畳み財布を買いました。

コンパクトなのに収納力もあって気に入っています。

これまで使っていた長財布がバカバカしくなるレベルです。

 

財布って邪魔だよね

f:id:nurahikaru:20190706154139j:plain

縦の長さは約半分。二つ折りの方が薄い。

なぜコンパクト財布を買ったのか?

お財布は小さい方が良い事に気が付いたからです。

今年に入ってミニマリズムに目覚め、様々なモノを手放してきました。

取捨選択をしていく中で、必要なモノ、不要なモノを判断できるようになってきました。

そこで気付いたわけです。

 

「財布、邪魔だな」と。

 

僕はショルダーバッグを愛用しているのですが、使用していた長財布を入れるとかなりのスペースを埋めてしまいます。他の物を取ろうとしても、財布に引っ掛かって取り出せないなんてこともありました。

 

愛用のショルダーバッグと長財布。入れるだけで中は窮屈になってしまう。

 

「お財布には何が入っているの?」と訊かれると、小銭、お札、カードが3~4枚しか入っていません。

中身はスカスカなのにかさばる。最悪の存在がお財布でした。

 

折り畳み財布の良いところ

小銭入れはBOX型になっている
  • ポケットに入る
  • 鞄に入れてもかさばらない

 ポケットにすっぽり入るのでちょっとした外出なら鞄は必要ありません。

これだけで、かなり身軽になった気分です。

鞄に入れる場合でも、かさばらないので他の物も出し入れがしやすくなりました。

僕はまだキャッシュレスに対応しきれていないので現金を持ち歩きたいのですが、収納力も充分。

欠点が見つかりません。

長財布をポケットに入れると…

 

色々とダサい…

 

前ポケットに入れるのはダサいし、後ろポケットに入れようものなら「盗んでくださいと」言っているようなものです。

鞄の中に入れてもかさばるし、持ち歩くには不便すぎます。

お札やカードを大量に持ち歩く人なら長財布は便利でしょうけど、5万円以上の現金は持ち歩かないし、クレジットカード・免許証・保険証の3枚しか持ち歩かない僕にメリットはほとんどありません。

 

長財布なんてただの見栄

何のメリットもない長財布を、なぜ過去の僕は使い始めたのか?

当時付き合っていた彼女からのプレゼントだったからです。

「大人なんだから長財布にしなよ」と言われ、僕は素直に「大人は長財布を持つべきなんだな」と思いました。嬉しかったですね。大人の仲間入りが出来た気がして。

『長財布=大人の象徴』

学生時代からこんなイメージがありました。

大人びた友人は、早いうちから長財布にして周囲との差を見せつけていました。

良い財布を持っていることがステータスになる。長財布を持つことが一人前としての証明になる。

『見栄』みたいなものですね。

少なくとも僕は見栄だけで長財布を使用し続けました。「大人だから」という理由だけで、鞄の中の広大なスペースを財布で埋めていました。お会計のたびに、「長財布を使う立派な大人として見られているだろうか」と周囲の目を気にしていました。

 

バカバカしい(笑)

 

長財布も見栄も手放して、何の執着も無い安い折り畳み財布にしてみたら、色々な意味で身軽になった気がします。

 

日常にある見栄を手放そう

人は意外と見栄だけで行動します。

財布、服、車は見栄が反映されやすいところです。

「UNIQLOなんて恥ずかしくて着れない」と言って有名ブランドの服ばかり買っている知り合いがいましたが、見栄の塊だと思います。最近のUNIQLOはデザインも良いし上手く着れば充分にオシャレなのに、「ファストファッションだから」「安いから」という理由だけで敬遠しているんですよね。

高い服、高級車、好きで買っているのなら良いですが、周囲の目を意識して見栄だけで買っているのなら本当にバカバカしいと思います。

見栄を手放してみると経済的にも心理的にも楽になれます。

不要な見栄を手放して、身軽に生きていきたいたいモノですね〜。