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1人カラオケに行きたいけど行けない人必見!アラサーぼっちがヒトカラの極意を教えます!

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「1人カラオケなんて何が楽しいの?」

こう思っていた時期が僕にもありました。

数年たった今、「1人きりでカラオケ」は『ヒトカラ』と呼ばれるようになり、趣味としての地位を確立しています。

「ヒトカラが好き」と言っても、数年前のような「孤独」「寂しい」というイメージはありません。

「ヒトカラに行きたいけど行けない」と相談をされて驚いたことがあります。

「今時、そんな人いるんだな」と。いや、一般的になったからこそ「ヒトカラに行きたいけどヒトカラに行くことができない」という人がいるんだな、と。

この記事では、ヒトカラ大好きな僕が『1人カラオケに行きたいけど行くことが出来ない人』に向けて、ヒトカラの極意を伝授したいと思います。

 

 

なぜヒトカラに行けないのか?

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『ヒトカラに行きたいけれど行けない理由』は大きく分けて2つあります。

  • 恥ずかしい
  • 楽しめるか不安

まずは、羞恥心不安の2つを克服することが必要です。

 

『恥ずかしい』を克服する方法

なぜヒトカラが恥ずかしいのか?

 

「1人きり」ということに後ろめたさや劣等感を抱いてしまうからだと思います。

「寂しい奴」と思われたらどうしよう、「友達がいない奴」と思われたらどうしよう。こう考えて、一歩踏み出せずにいるのではないでしょうか。

このような気持ちを克服できれば、なんの躊躇もなくヒトカラに行けるようになるはずです。

 

仕方なくヒトカラに来たと思い込む

「友達がいない寂しい奴だと思われたくない」

ヒトカラに行けない人の多くはこう思っています。

そんな時は、「仕方なくヒトカラに来たのだ」と自分に言い聞かせましょう。

例えば、「結婚式の二次会で唄うことになった曲を練習しに来たんだよね〜」と、何かしら設定を決めます。「だから自分は1人なのだ」と。

店員さんに言う必要はありません。「結婚式で唄うことになっちゃって、1人で練習しなきゃいけないの。いや~まいっちゃったな~」という雰囲気だけをガンガン出します。

「そんなの気休めじゃないか!」と思うかもしれません。確かにそうです。

しかし、設定を演じることで驚くほど恥ずかしさは和らぎます。

自己暗示と言うか、思い込みですね。

 

ヒトカラに来る人は意外と多いと知る

以前、カラオケ店で働いている方から聞いたのですが、一人でカラオケに来る人は意外と多いそうです。男女比も半々くらいだと言っていました。

ヒトカラに来たお客さんは、店員さんからすると珍しくないのです。

まったくもって恥ずかしがることはありません。「恥ずかしい」と思うことが自意識過剰です。店員さんからすれば何十人といるヒトカラ客の1人です。明日になれば忘れられる存在です。気にすることはありません。

 

人気の少ない時間に行く

お客さんの少ない時間に行くことで、周囲の目が気にならなくなります。

夜18時以降はヒトカラお断りのお店もあるくらいの稼ぎ時です。行くなら絶対に昼、できれば平日が望ましいです。

この時間は、ほとんどのお客さんが1人~2人で来ています。平日の昼間から5人くらいでぞろぞろ来る方が違和感ありますよね(笑)

「友達と休みが合わなくてさ~」と先ほどの"仕方なくの設定"も使えるのでおすすめです。

 

部屋はできるだけ奥

無事に部屋へ入ることが出来たとしても、羞恥心が残っていると部屋の前を通る人が気になったりします。「部屋を覗かれるんじゃないか?」「1人でいることがバレるんじゃないか?」という不安が頭をよぎるのです。

対策として、ある程度部屋の指定が出来る場合は、できるだけ奥の部屋を指定しましょう。ドリンクバーや受付が遠いと尚良いです。

「角部屋か出来るだけ奥の部屋が良い」と店員さんに要求してみてください。

 

ヒトカラの違和感にはすぐ慣れる

ヒトカラに行けない原因がもう1つあります。

「本当に1人で楽しめるのか…」という不安です。

僕も初めてヒトカラに来たときは、「これ大丈夫かな…」と心配になりました。1人には広すぎる部屋、妙に響く声、聞こえてくる他のお客の歌声、居心地の悪さは想像以上でした。

しかし、これは最初の30分だけです。断言します。居心地の悪さや違和感にはすぐ慣れます。

1度慣れてしまえば、何も気になりません。「リビングにいるような感覚」と言っても過言ではないくらい落ち着きます。

だからと言って楽しめるかは人それぞれですが…(笑)

ここからは、ヒトカラを楽しむためのコツを紹介します。

 

ヒトカラを楽しむコツ

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  • 歌う曲はあらかじめ決めておく
  • 普段歌わない曲を歌う
  • 連続で曲を入れておく
  • 採点機能を付けてみる

 

歌う曲は決めておく

歌いたい曲は、あらかじめ決めておいた方が曲を選ぶときに楽になります。曲を選んでる時間って思っている以上にもったいないですからね。普段から、「今度、ヒトカラで挑戦したい曲」をメモしておきましょう。

 

普段歌わない曲を入れる

歌うべき曲は、普段は歌えない曲です。

異性ボーカルの曲など、人前で歌うのは恥ずかしかったりしますよね。せっかく1人なのですから、歌いにくい曲をバンバン入れちゃいましょう。

ヒトカラには「練習」の意味合いもあります。上手く歌えれば自分のレパートリーに加えることが出来るので積極的にチャレンジしてみましょう。

 

連続で曲を入れておく

連続で曲を入れておくのも、変な間ができなくておすすめです。

歌い終わった後、部屋の中が静かに感じて少しだけ寂しい気持ちになることがあります。ヒトカラはテンションや世界観が重要ですので、『現実に引き戻される間』は極力避けたいモノです。曲の最中でも思いついたらどんどん曲を入れましょう。

 

採点機能を付けておく

採点機能を付けておくのもおすすめです。何かしら目的があったほうが楽しい、という理由もありますが、曲と曲の間で良いインターバルになってくれます。

そしてやっぱり、良い点数が取れないと悔しくなりますよね。

 

ライブ配信してみる 

コレは少し上級者向けですが、ツイキャスなどのアプリを使ってライブ配信してみるのもおすすめです。実質、ヒトカラではなくなってしまう気もしますが(笑)

自分1人の歌だけを聞いてもらえる環境ってなかなかないですよね。

 

ヒトカラの魅力・メリット

僕がこのブログを通してヒトカラへの第一歩を踏み出して欲しいと思っています。

最後に、ヒトカラの魅力やメリットを紹介しておきますね。

 

  • 唄ったことの無い歌にチャレンジできる。

  • 何度でも同じ歌を唄える。

  • 待ち時間が無い、自分のペースで唄える

  • 間奏中の気まずさがない。


シンプルに言うならば、『周りに気を使う必要がない』こと『自由』であることがヒトカラの魅力です。

 

個人的には、「間奏中の気まずい雰囲気がない」 という点が嬉しいですね。

なんどカラオケに行っても、あの間は何をすれば良いのかわからないですし、何か喋らなければいけないような気がして、聴く側、歌う側どちらでも気をつかってしまいます。

『なんか変な空気』が無いのはヒトカラの大きなメリットですね。

 

ヒトカラは最高のぼっち遊びである

今や『ヒトカラ』は市民権を得ています。

数年前までは、「1人でカラオケ!?www」とバカにする人も多かったですが、今では当たり前です。ヒトカラに行ったことのない人の方が珍しいのではないでしょうか。

ヒトカラの楽しさを知れば、1人で楽しむ感覚を身に付けることができます。

『みんなでいる時間』も『1人でいる時間』も違った楽しさがあって、同じくらい楽しめるということに気が付くのです。

あなたの価値観を大きく変える可能性をヒトカラは秘めています。

何度も言いますが、ヒトカラに行くことは恥でも寂しいことでもありません。

新しいカラオケの楽しみ方を是非、体験してみてください。

1度行けば必ずヒトカラの魅力に気が付き、「また来よう」と思うはずです。