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肌が弱い人の保湿クリームの塗り方!厳守すべきたった1つのポイント!

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肌荒れに悩む同志の皆さま、こんにちは。ぬらひかる(@minimal_nura)です。

あなたは、保湿クリームを使っていますか?

この記事では、肌の弱い人には絶対にやって欲しくない保湿クリームの塗り方と、是非ともやって欲しいおすすめの方法を紹介したいと思います。

 

 

絶対に擦らない・叩かない! 

肌が弱い自覚のある人、乾燥肌の人、ニキビ肌の人に絶対に避けて欲しい保湿クリームの塗り方は『肌を擦る・叩く』です。

実は、多くの美容サイトで肌を擦るような保湿クリームの塗り方が推奨されています。

「強い力で擦らなければ問題ない」と主張する人もいますが、肌の荒れやすい方やニキビ肌の人にとっては、些細な刺激も肌のコンディションを悪化させる要因になっしまいます。

タイトルにもなっている『厳守すべきたった1つのポイント!』とは、肌を擦らない・叩かないことです。

 

擦る・叩くのデメリット

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肌表面に傷がつく

肌を擦ったり叩いたりすると、表面に小さな傷ができます。

目に見えなくても、確実に肌は傷ついているのです。

そこから菌が入り、ニキビ等の原因になることがあります。

 

しみが増える

肌に摩擦を加えると、見えないレベルで炎症が発生します。

この炎症を沈静化するためにメラニン(細胞へのダメージを軽減する働き)が働き、シミや黒ずみの原因になります。

 

ニキビの悪化

元からあるニキビを潰してしまったり悪化させてしまうリスクもあります。

潰してしまうとニキビ跡になってしまいますし、悪化させることで治りにくくなってしまいます。

 

乾燥肌・敏感肌

肌を擦ることで表面の角質層を壊していまします。

角質層は、水分を保持したり肌バリアを機能させる大切な役割を持っています。

肌を擦ることで角質層が壊れると、潤いが無く些細なことで荒れやすい肌、乾燥肌・敏感肌になってしまいます。

 

どうやって塗るのが正しいの?

肌を擦ったり叩いたりする心配のない保湿クリームの塗り方が『ハンドプレス』です。

ハンドプレスでの塗布手順は以下になります。

 

  1. 手に適量の保湿クリームをとり、手全体に伸ばしていきます。
  2. 手についたクリームを肌に乗せるイメージで、優しく肌を覆っていきます。
  3. 全体に満遍なく触れることができたら完了です。

 

ハンドプレスならば、肌を擦ったり叩く心配もなく保湿クリームを塗ることができます。これは、保湿クリームに限ったことではなく、乳液や保湿ジェルなどにも言えることです。

肌に乗せてから伸ばす方法は、どうしても擦ってしまいますし、クリームを多めに使わなければ摩擦を軽減することができません。このような方法を推奨しているサイトや企業が多いことは本当に疑問です…

このブログを読んでくれた肌の弱い方は、できるだけハンドプレスでスキンケアするようにしてください。

 

全てのスキンケアに言えること

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今回お話しした「擦らない・叩かない」は、保湿クリームをつけることだけでなく、洗顔から始まる全てのスキンケアに言えることです。

本気で肌を大事にするなら、日常生活の中でも擦らない叩かないを意識する必要があります。想像以上に『摩擦』は肌にダメージを与えるのです。

是非、保湿クリームの正しい塗り方、を徹底していきましょう。

保湿クリームは何を使えば良いの!? という方は以下の記事を参考にしてください。