肌と人生を明るくする。- ぬらブロ

独学でニキビを克服したアラサー男がニキビ改善のプロセスと人生を少しだけ良くするライフハック情報を発信するブログ

夜、眠れない男が8時間も熟睡できるようになった方法を教えます

f:id:nurahikaru:20180927173349j:plain

朝8時にアラームをかけて…日付が変わる前に就寝し…パッと目が覚めて時計を確認すると朝の7時50分!!

思わず、「おお~」と歓声が漏れました。『睡眠の質を高める方法』を実践するようになってから、こんな感じの睡眠習慣が続いています、ぬらひかる(@hikaru_nura)です。

 

元々、日中は気絶しそうなほど眠くなるのに、夜になるとなかなか眠れず、寝れたとしても2~3時間くらい…という明らかな睡眠不足が続いていました。

思えば中学時代から、睡眠時間は2時間程度で、授業中は居眠りばかりしている人間だったんですよね…15年以上、慢性的な睡眠不足です。

しかし、最近は、6時間~8時間の睡眠を確保できる日が増えています。

 

人間は7時間以下の睡眠を続けていると、反応や判断力が落ちてしまうそうです。

自覚症状はなくとも、仕事の効率が落ちているなんてこともあるかもしれません。

いや、あります!!(脅し)

 

ここでは、僕が実践している『睡眠の質を高める方法』を紹介します。

簡単にできることもあれば、少し面倒なこともありますが、自己流にアレンジしながら習慣化していってくれたら、ある程度の効果は得られると思いますので、是非参考にしてみてください。

 

湯船に30分浸かる

個人的に、最も効果を感じたのは『湯船に30分浸かる』です。

正直、すごく面倒なのですが…よく眠れるし、他にも良い事がありそうなので続けています。

実践した初日から8時間ガッツリ眠れたので本当に驚きました。

 

人間が眠くなるのは、体温が落ちてきたタイミングらしいです。お風呂から出ると眠くなるのは、上がった体温が丁度いい温度まで落ちてきた頃なんですよね。

ただ、体温を上げるには体の芯まで温めなければ意味が無いらしく、体の芯まで温まるには熱すぎない湯船に約30分浸かる必要があるということです。

※基本は半身浴ですね。

 

「夜、眠れなくて困ってる!」という人には真っ先に試してみて欲しい方法です。

 

部屋の温度は18℃

人間が眠るのに最適な温度は18℃前後だそうです。

冬だとそうでもないですが、夏だと寒く感じる温度ですね。

僕は、18℃に調整するのはお金も手間もかかるので、とにかく暑くならないことだけ意識しています。(できるだけ窓を開け、薄着でいるなど…)

 

『湯船に30分浸かる』とのコンボは最高なので、「今日はしっかり寝なきゃ!」という日には、部屋の温度を18℃に設定してからお風呂に入ってみてください。

 

波の音を聞く

「音が気になって眠れない!」という人におすすめです。

僕も、状況によっては利用しています。

YouTubeで検索すればいくらでも出てきますね。

 

波の音には騒音を掻き消す効果があるらしく、イヤホン等を付けて聞けば周りの音はほぼ気にならなくなります。もちろん、イヤホン無しでも充分に効果はあります。

 

部屋を暗くする

基本中の基本ではありますが、部屋はできる限り暗くします。

白系の光は本当にNGで、明かりが必要ならオレンジ系の光を利用します。間接照明が大活躍ですね。

 

理想は、夕方くらいから徐々に部屋の明かりを暗くしていくことです。

もっと理想を言うと、暗くなる頃にはスマホやPCの利用は避けたいですね。

 

僕は寝る前にどうしてもスマホをいけない時は、サングラスをして見ています。

(※意味があるかはわかりません)

 

昼寝は15分まで

日中にどうしても眠くなった時は、少しでも寝た方が良いのですが、時間は15分までにします。

誰もが体感として、「昼寝をしすぎると夜眠れなくなる」と知っていますよね。

「昼寝してないのに眠れない!」と言う人は、通勤電車の中で寝たりしていませんか?

昼寝自体は良い事なので、長すぎないように注意することだけは意識したいところです。

 

「絶対に寝ない!」と決めて目を開ける

これは、騙されたと思ってやってほしいのですが、部屋を暗くして、布団に入って、「絶対に寝ないぞ!」と決意して目を開けていると、気が付いたら寝ています。

僕も、数回しか試したことがないのですが、寝れなかったことはありません。

「寝なきゃ・・・」と思って逆に眠れない経験は誰でもあると思います。その逆パターンですね。

 

【結論】睡眠の質は改善できる!

f:id:nurahikaru:20180927173402j:plain

「夜、眠ることができない」「日中、ものすごく眠くなる!」

このような悩みを抱えている人はとりあえず・・・

 

  1. 昼寝は1日15分まで
  2. 夕方以降は部屋の明かりを極力、暗くする。スマホも見ない。
  3. 湯船に30分浸かり体を温める
  4. 寝る前に部屋の温度を18℃にしておく

 

これだけやっていけば、睡眠の質はなかり改善されると思います。

特に、湯船に浸かることと部屋の温度は意識してみてください。

あとは、『寝る前にしてはいけないこと』を徹底的に省く努力も必要です。

 

睡眠は人間にとって非常に重要です。

優秀な人、綺麗な人ほど良く眠っています。

僕の場合、肌の艶やスベスベ感が睡眠の質が上がってから増してきました。

集中力も持続するようになりましたね。

ちなみに、睡眠時間の短い人は、仕事中にネットサーフィンする率が高いそうです。それだけ、集中力が続かずに気が散るってことですね。

睡眠は、「睡眠が変われば人生が変わる」と言えるくらい大切なことだと思います。

寝ることに対してもっとストイックになってみたら、生まれ変わった未来が待っているかもしれません。

※「途中で目が覚めてしまう」は普通にあることなので、あまり気にする必要はないようです。