肌と人生を明るくする。- ぬらブロ

独学でニキビを克服したアラサー男がニキビ改善のプロセスと人生を少しだけ良くするライフハック情報を発信するブログ

ニキビ肌でも安全?本当に正しいニベアクリームの顔への使い方

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「油分を補うとニキビができるから嫌だ!」というのが僕の基本スタンスなのですが、10月頃になると化粧水や保湿ジェルのみでは乾燥を感じるようになるので、油分を補って保湿するようにしています。

 

そこで登場するのがニベアクリームなわけですが、僕みたいなニキビ肌の人は使い方に気を付けないと、顔中がニキビだらけになるんですよね。

使い方さえ間違えなければ乾燥も和らぎますし、結果的にニキビの予防に繋がります。

ネット上にはむちゃくちゃな使い方(パックなど)や、ありもしない効果(美白など)が書かれていて、改めて美容界隈のデタラメさを痛感するわけですが・・・(笑)

ここでは、一番安全で正しいニベアクリームの顔への使い方について解説します。

洗顔直後に使う

ニベアの使用タイミングは洗顔直後です。

ニベアの効果とは、『表面に油分の膜を作って水分を保つ』ことなので、洗顔直後のまだ肌が潤っている状態で使うと、良い感じにに保湿することができます。

もちろん、化粧水などを付けてもいいですが、『化粧水を付けてからクリームを塗る』のも『化粧水を付けずクリームを塗る』のも、数時間後の肌の水分量は変わらないそうなので、保湿目的で化粧水を付けているのなら省いて構いません。

 

使用量は少な目

ニベアクリームの使用量は少な目でOK。肌表面に薄くつければ充分です。

付けすぎはテカり・ベタつき・ニキビに繋がります。少量でも付けた直後は少しベタつきますが、10分くらいで気にならなくなります。

 

目安としてはパチンコ玉1個分ですかね。いや、分かりにくいな…(笑)

よく言われているのはパール1個分です。

参考までに僕の使用量をお見せしておきます。

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▲「わかりにくいな~…」

 

塗るときは手のひらに伸ばしてから

ニベアクリームは他のクリームに比べて硬く伸びが悪いです。

肌に乗せてから薄く伸ばすのは不可能でしょうね。

じゃあ、どうするかと言うと…

 

  1. 手のひらに少量のニベアをとる
  2. 手を擦り合わせて、手のひら全体にクリームを伸ばす
  3. 手についたクリームを乗せるイメージで肌全体にクリームを塗布

 

いわゆる『ハンドプレス法ですね。(僕が勝手に言っているだけですが)

この塗り方なら、少量でも全体に薄く塗布することができますし、毛穴づまりを起こしてニキビができるリスクを減らすことができます。

この使い方を知らずにニベアを使っている人はどうしているんですかね?

 

【結論】ニベアクリームの顔への使い方

 

  • 洗顔直後に使う
  • 使用量は少な目
  • 塗るときは手のひらに伸ばしてから(ハンドプレス法)

 

以上を守っていただければ、ニキビ肌の方でも特に問題なくニベアクリームを使うことができると思います。

間違っても厚塗りとかパックとかはしないように。

また、ニベアには『肌表面を保護して水分を保つ』という効果しかないので、+αの効果が欲しい方は化粧水や美容液で補ってください。その際は、ニベアの前に付けた方が良さそうですね。

 

ちなみに、ニベアには缶とチューブタイプがありますが、量の調節・衛生面・持ち運びの便利さを考えれば圧倒的にチューブタイプがおすすめです。

低価格なうえにコンビニでも買えちゃう超お手軽アイテムなので、上手に付き合っていきたいですな!