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口内炎の予防法・治し方とは?『緑茶がぶ飲み』が効果的!

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僕が普段飲んでいる緑茶

子供のころから、口内炎に悩まされてきました。口の中(特に舌)には常に口内炎があり、それが当たり前だとすら思っていました。

大人になってから、口内炎は異常であると気が付き、様々な対策を施すようになり、試行錯誤の中で、『これをすれば口内炎はできない!』と言える予防法を見つけることができました。現在、当たり前のようにあった口内炎は口の中に1つもありません。僕は無事に口内炎を克服したのです。

この記事では、口内炎の原因と基本的な対策についてお話しします。そして、僕がもっとも口内炎に効果があると感じた方法も紹介します。しつこい口内炎にお悩みの方は、是非ともお読みください。

口内炎の原因

口内炎対策を語る前に、口内炎の原因について話をしなければなりません。

口内炎の原因は大きく分けて4つあります。

 

  1. 疲労、ストレス、睡眠不足、栄養不足、ホルモンバランスの乱れ。
  2. 舌や唇の裏を噛んでしまった、矯正器具が当たる、など物理的な刺激による炎症。
  3. 口内の乾燥などが原因で口内環境が悪化し、常在菌であるカンジタ菌が増殖。
  4. 喫煙による口内の火傷、口の乾燥、ビタミンの消費など

 

基本的には、生活習慣の乱れ、口内が不衛生であることが口内炎の原因になります。 

 

口内炎の予防の基本

口内炎を予防・対処法は大きく分けて以下の3つです。

 

口内を清潔に保つ

歯磨き、うがいを基本として口内を清潔な状態に保ちます。食後はできるだけ歯磨きかうがいをするようにしましょう。入れ歯や矯正器具も洗浄しておくことが大切です。

口の中が乾燥すると細菌が繁殖しやすくなるので、小まめに水分補給をすることも必要です。

 

良く寝る

不規則な生活や睡眠不足は体の免疫力を低下させ口内炎をできやすくします。

睡眠不足によって自律神経が乱れると、唾液の分泌量が減り口内が乾燥しやすくなり、口内炎の原因となる菌が繁殖しやすくなります。

 

栄養バランスを整える

口内炎の予防には、ビタミンの摂取を心がける必要があります。

特にビタミンB2が不足すると口内炎になりやすいと言われています。

牛乳、ヨーグルト、納豆、などを積極的に食べるようにしましょう。

 

 

緑茶で口内炎が改善する!!

ここまで、口内炎の主な原因と基本的な対策についてお話ししてきましたが、僕が最も効果を感じた口内炎対策は『緑茶』です

食事や睡眠にいくら気をつかっても口内炎が改善しなかったため、「口内炎の原因は口内環境」と考えた僕は、『マウスウォッシュと同等の効果がある』と言われている緑茶で口内洗浄をしてみようと考えました。

やったことは、『緑茶を積極的に飲む』ということだけです。「積極的」と言っても、食後は必ず緑茶を飲む・コーヒーの代りに緑茶を飲む程度のゆるいやり方で、1日に500ml程度の量しか飲んでいません。

それでも、毎日のようにできていた口内炎はほとんどデキなくなりました。

 

なぜ緑茶が口内炎に効果的なのか?

緑茶に含まれるカテキンは、抗菌作用・消炎作用があります。カテキンが口内炎の原因となる菌の増殖を防いだり、炎症を沈静化させてくれることで、口内炎の予防・完治につながります。

僕の場合、口の中が乾燥しやすく不衛生だったことが口内炎の主な原因だと考えられるので、緑茶で口の中を洗浄することが効果的だったのです。

もちろん、緑茶にこだわらずマウスウォッシュなどを使用しても良いのですが、飲むだけでOKなぶん緑茶の方が手軽ですよね。

 

【結論】最強の口内炎の予防は、緑茶を飲む!

口内炎の予防やデキてしまったときの対策は、睡眠・食事など基本的なことはもちろんのこと、口内を清潔に保つことが重要です。その為におすすめなのが「緑茶」になります。

僕は、緑茶を積極的に飲むことで、子供のころから悩んでいた口内炎が改善しました。「口内炎が繰り返す!」とお悩みの方は、1日にペットボトル1本分で良いので緑茶を飲むことから始めてみてはいかがでしょうか。