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【うっかりミス】の多い僕がミスを激減させた方法を紹介!

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この記事では、うっかりミスの多い僕がうっかりミスの回数を激減させた、うっかりミス防止テクニックを紹介します!!

題して、ぬら ひかる流『うっかりミス予防法!!』

これを実践すれば、うっかりミスが多いあなたでもミスを防止できるはずです。

 

ミスをメモする

うっかりミスを減らす為には、自分がどんなミスをするのか知っておく必要があります。うっかりミスを犯したら必ず、ミスした内容をメモするようにしましょう。

最近の僕で言うと、ブログエントリーの予約投稿時刻を間違えて、予定よりもだいぶ早く記事を更新してしまったことがありました。僕はメモ帳を取り出し、このミスをメモします。

 『予約投稿、時刻確認!!』

このメモは普段から見えるところに置いてあります。すぐメモが取れることと、見返すことができるからです。

これを続けていると、自分がどんなミスをするか予想できるようになります、「ありそうだな」と思ったミスも片っ端からメモをしておきます。

他の人がしたミスもメモしておくと良いです。『人の振り見て我が振り直せ』です。

どんなミスがありえるのかを知っていれば、そのミスをしないように心がけることができます。出来るだけ多く、ミスのパターンをインプットしておくことが大事なのです。 

 

自問自答を繰り返す

経験上、うっかりミスはボーっとしている時に起こります。

ボーッとしない為には、自分自身に話しかけることが有効です。声が出せるなら声に出して。無理なら、頭の中で何度でも自分に問いかけます。

 

「○○は大丈夫か?」「確認はしたか」「今やるべきは○○と○○だぞ」

 

とにかく自問自答を繰り返すのです。

客観的に見ていたら分かるようなことでも、主観になると見失ってしまうことがたくさんあります。自問自答をすることで、少しでも客観的な目線からミスがないかを確認していきます。自分に語りかけて、ミスを事前に防ぐのです。

 

自分を信じない、過剰な心配はしない

うっかりミスで何度も失敗してきた経験から、自分のことを100%うっかりミスする人間だと思っています。

だからこそ、時間の許す限り何度も確認する。ゆっくり、しっかりと確認する。最後まで、「必ずどこかに間違いがある」と思いながら。

 しかし、過剰に気にすることもしません。限界まで確認したら、「これでミスしていたら仕方が無い」と開き直ります。過剰にミスを心配してはいけません。そうでなければ疲れてしまいますからね。

自分を信じないで確認を続ける、ギリギリまでやったらあとは仕方がない。そう考えるようにしています。

 

まとめ

  • ミスした内容をメモして、ミスのパターンをインプット
  • 自問自答を繰り返し、客観視を意識する
  • 自分を信じず、確認は丁寧に
  • ギリギリまで確認をしたら開き直る、過剰な心配はしない

 

これだけのことを実践して、「うっかりミス」と言えるモノはかなり少なくなりました。もちろん、予想外のうっかりミスはあります。しかし、2度同じミスはしないこと、これが大事です。

極度の緊張など非日常的な状況でも、これらを意識することでミスの数は減らせると思います。

うっかりミスの多い方は、実践してみてください。