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独学でニキビを克服したアラサー男がニキビ改善のプロセスと人生を少しだけ良くするライフハック情報を発信するブログ

1回に大量は危険!?絶対に守りたい正しい水の飲み方とは?

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あなたの体を健やかに保つため、水分補給を怠ってはいけません。

しかし、"水の飲みすぎ"はかなり危険です。 何事にもやり方があるように、水の飲み方にも正しい方法が存在します。 今回のエントリーでは正しい水の飲み方を解説します。

 

最もカラダに良い飲み物が水!!

水を摂取することで、新陳代謝が良くなり老廃物が排出されやすくなります。 細胞にも水が行き渡り、肌がみずみずしくなります。便秘が治ります。イライラがなくなります……

水を飲むことで得られる効果を上げたらキリがありません。

水の効果の詳細はこちらをクリック

 

人間の体の60〜70%は水でできています。水分不足、つまり脱水症状が どれだけ体にとってマイナスか安易に想像できるのではないでしょうか?

「最もカラダに良い飲み物は水!」として豪語する専門家も多くいます。

「水を飲むと良いことばかり! 」「沢山の水を飲め!」は、間違いではありません。

 

やみくもに飲むのは逆効果!?

水は、「飲めば良い」というわけではありません。

適当に飲んでも効果が薄れるどころか逆効果になることもあります。

1回に大量の水を飲むと体内で蓄えることができず尿として排泄されますが、取りすぎた余分な水分は体を冷やす原因となり体内の血流を悪くするのです。

むくみ、頭痛、肌トラブル、肩こりなどを引き起こしてしまいます。

 

『水毒』とは??

水毒』という言葉が存在します。

「体に水分がたまり、排出されないことで起こる様々な症状」のことです。

冷え、めまい、頭痛、アトピー、鼻炎、ぜんそく、むくみ。 水を多めに摂ることでこれらの症状が出ている場合は、水毒を疑ってもいいでしょう。

1度に大量の水を摂取することは本当に危険な行為です。

 

正しい水の飲み方は?

人間の1日の水分排出量は2〜3リットルです。

重要なのは、出した分だけしっかり飲むということ。

人は食事からも水分をとっていますが、1日約1.5リットルは直接飲むことで摂取する必要があります。 この1.5リットルをどうやって飲むか?

 

コップ1杯程度(150〜250ml)を6〜8回に分けて飲む

 

250ml程度であれば内臓に負担をかけずに摂ることができます。

「1.5リットルなんて多すぎ!」と感じる方も、飲むタイミングを小まめに分け、習慣化してしまえば難しいことはありません。

 

水を飲む最適なタイミング

このタイミングで必ず水を飲みなさい!というポイントを紹介します。 これを踏まえて、自分の生活リズムと相談しながら1日に6〜8回の給水ポイントを作りましょう。

 

寝起き(朝)

寝ている間に大量の水分を失っています。すべての人が寝起きは脱水状態です。

水分不足な朝一番に水分補給することはとても重要になります。

腸などに刺激を与えて内臓を目覚めさせる効果もあるので、朝ごはんを食べ損ねても水だけは飲むようにしましょう。

モデルなど美意識の高い方々は必ず実践していますよね。

 

運動した後

激しい運動でなくとも、徒歩で会社に向かった後、家の掃除をした後などに必ず1杯の水を飲みましょう。

 

食事(朝・昼・晩)

食事中にもコップ一杯分だけ水を飲みます。

それ以上は胃液が薄まり消化の妨げになってしまうので注意。

 

入浴前後

入浴中は大量の汗をかきます。湯船から出た直後の水分補給は必ずしてください。 入浴中に水を飲むことで、発汗を促すこともできます。半身浴などをされている方は是非。

 

就寝前

寝ている間は水分を摂ることができず、水分は失われていく一方です。

必ず1杯の水を飲んでから就寝しましょう。

 

まとめ
  • 水はカラダに良い飲み物 
  • 1日1.5ℓを小まめに摂取(1回250ml)
  • 1回で大量に飲むと水毒の原因になる。

 

これに加えて、『常温以上の水を飲む』も徹底してください。

冷たすぎる水は体を必要以上に冷やす原因です。

正しい飲み方でキチンと水分摂取すれば、良い影響が必ず起こります。

というよりも、飲まないことのマイナスがあまりにも大きいですね(笑)

水を飲まなければ体は大きな負債を背負うことになりかねません。

さあ、今日から正しく水を飲む習慣を始めましょう!!