数学は中二で卒業しました

ぬらひかるのブログ、略してぬらブロ

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水洗顔でも乾燥する人に読んでほしい9つの改善案

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水だけで洗顔するのがベスト!!

と僕は思っています。

洗顔料を使用しなくなって6年、何回か使った時期はありますが、その度に「水洗顔が1番だな」と再確認してきました。

水洗顔で得られる代表的な効果の1つに『乾燥肌の改善』があります。皮脂や保湿因子を洗い流しすぎないことで、肌表面の保湿バリアが正常に機能するようになるからです。

しかし、「水洗顔してるのに乾燥が改善しない」という声もあります。

僕も、水洗顔の効果を感じられず色々と試行錯誤をした時期もありました。現在は水洗顔の効果を実感することができていますが、特定のやり方に固執していたら水洗顔の恩恵を得られないままだったでしょう。

一「水洗顔」と一括りに言っても、肌質は人それぞれ。1つの方法論が誰にでも当てはまるわけではありません。

この記事では、水洗顔でも乾燥が良くならないとお悩みの方に向けて、やり方の改善案を紹介します。

 

 

水洗顔でも乾燥する場合の改善案

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水の温度を下げる

水洗顔でも乾燥してしまう原因として多いのが洗顔時の水温が高すぎることです。

美容サイトによって書かれている適温はバラバラ。ネットの情報はアテになりません。

僕が参考にしている宇津木龍一先生の本には、33℃以下と記載されていました。

しかし、僕の場合、33℃でも肌が乾燥し痒みが出てしまったので、思い切って水温を25℃にまで下げたところ乾燥が和らぎ痒みもなくなりました。

僕の肌状態における適温は、一般的な水洗顔の温度よりもずっと低かったようです。

お湯の温度を下げれば皮脂汚れは落ちにくくなります。皮脂の分泌量が少なく乾燥しやすい肌質の人は、思い切って水温を下げてみてください。

サイトや本の知識に固執して決められた温度で洗顔をするのではなく、肌の状態に応じて温度を下げ、自身の適温を見つけてみましょう。

 

シャワーの水圧を弱める

シャワーで顔を洗い流す人は、水圧の強さが乾燥に影響しているかもしれません。

強すぎる水圧は必要以上に皮脂や保湿因子を洗い流します。肌にとって刺激にもなります。

シャワーの水圧は出来る限り弱めてください。

1番はシャワーを使わず手に水を溜めて洗う方法(一般的な洗顔の所作)です。

 

顔を擦らない

タオルで顔を拭くとき、保湿ケアをするとき、肌を擦っていませんか?

何気なく顔を触ってしまう人、頬杖をつく癖がある人も要注意です。

顔の肌は薄いので、摩擦などの刺激に弱く傷つきやすいです。

顔には触れない、擦らない。

 

部屋の加湿をする

湿度が低すぎると肌も乾燥します。

加湿器を使って50%〜40%を維持するようにしましょう。

冬場は思っている以上に空気が乾燥しています。湿度計を置いて管理してください。

 

シャンプーやコンディショナーを使わない

シャンプーやコンディショナーには界面活性剤が使用されています。

洗い流すときに顔にかかってしまうと、肌トラブルの原因になります。

シャンプーやコンディショナーを洗い流すときは、上を向くなどして、顔に掛からないよう注意してください。

理想は湯シャン(シャンプーを使わない)です。

興味のある方は下記事をご覧ください。

 

 

汗を放置しない

汗を放置していると、肌表面の水分も引き連れて蒸発し余計に乾燥してしまいます。

汗をかいたらできるだけ素早く拭き取るようにしましょう。

もちろん、肌を擦って拭き取るのはNGです。

 

合成洗剤、柔軟剤を使わない

合成洗剤や柔軟剤に含まれる界面活性剤がタオルや衣類に残り、肌にダメージを与えている可能性があります。

合成洗剤ではなく純石鹸を使って洗濯し、柔軟剤は使用しないでください。

無理な場合、顔だけでも無漂白のペーパータオルなどで拭き取るのがおすすめです。

一般的なティッシュは漂白剤や柔軟剤が使われているのでティッシュオフはお勧めしません。

 

 

パウダーの厚塗り禁止

僕は化粧をしないので、宇津木龍一先生の『化粧品を使わず美肌になる!』から引用します。

 

パウダーファンデやルースパウダーの使いすぎもNG。粉が水分を吸いとり、肌を乾燥させる。完全にやめるのが理想だが、やめられない人は、なるべく薄くつける。

引用:『化粧品を使わず美肌になる!』P.63

 

基礎化粧品を見直す

基礎化粧品が乾燥を誘発するものであったり、合っていない可能性があります。

アルコール(エタノールなど)が入っている製品を使っていませんか?

敏感肌用と書かれていても、肌に刺激のある成分が含まれていることもあります。

化粧水のみでの保湿ケアは、肌をより乾燥させることがあります。

水洗顔でも肌が乾燥する場合は、保湿アイテムを見直してみましょう。

 

肌の乾燥は洗顔だけが原因ではない

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水洗顔でも肌が乾燥する場合、原因は洗顔だけではないかもしれません。

シャワー、タオル、化粧、洗剤、保湿剤、あらゆるものを見直す必要があります。

何気なく日常を過ごしていると、肌を痛めて状態を悪くする要因は多いです。健康な肌状態の人なら気にしないようなことでも、乾燥して弱っている肌にとってトラブルの原因になることもあります。

「洗顔さえ変えれば乾燥肌は治る!」と思わず、様々なポイントに着目し乾燥肌の改善を目指してください。その指針にこの記事がなれていれば幸いです。