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独学でニキビを克服したアラサー男がニキビ改善のプロセスと人生を少しだけ良くするライフハック情報を発信するブログ

たった3分で眠くなる!眠れない夜にするべきこととは?

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朝早いし、今日は早く寝よう。

・・・あれ? 眠れない。どうしよう、あと1時間しか寝れないよ~! 誰か助けて~!!

こんな経験が、誰でも1度はあると思います。

「寝なくちゃ」と意識すればするほど、眠れないものなんですよね…

このブログ記事では、"なかなか眠れない"を解決するためにやるべきこと、避けるべきことを紹介します。

僕も実際に寝つきが悪かったのですが、これから紹介することを意識してからスムーズに眠れるようになりました。

眠れない夜を過ごすことの多い方に、是非とも参考にしていただきたいです。

寝る前にしてはいけないこと!

まず、『寝る前に絶対してはいけないこと』を確認しておきます。

かなり当たり前のこともあるので、知っている内容が多いかもしれません。

寝つきが悪くなるのはもちろん、睡眠の質を悪くしてしまう行為ですので、極力避けるようにしましょう。

 

時間を意識しない(時計を見ない)

寝る前にストレスを感じるようなことはNGです。

「寝なきゃ」と思うほど眠れなくなるのは、脳に強いストレスがかかっているからです。

特に、時計を見て「もう○時だ…」「あと○時間しか眠れない…」と考えてしまうことは大きなストレスです。

寝ようとしたら時計は見ないようにしましょう。

 

PC・ケータイを見ない

よく言われていることですが、寝る前はPCやスマホは見ないようにしましょう。

強い明りは交感神経の働きを優位にし、眠気を遠ざけます。

できれば就寝する1時間前から、強い明りは避けるようにしましょう。

常にスマホが手元にあると難しいので、僕はスマホの電源を寝る数時間前から切るようにしています。

スマホやPCだけでなく、テレビや部屋の明かりも同様に避けましょう。

 

寝酒を飲まない

『寝酒』は一時的に強烈な眠気を運んできますが、眠りを浅くしてしまいます。

また、毎日寝酒を飲んでいると、お酒がなければ眠れない体質にもなってしまいます。

僕は今でこそお酒を飲みませんが、大学生時代は寝る前にビールを飲むことがありました。これをすると朝まで眠れませんでした。

少量のお酒は睡眠の妨げになります。

寝酒はやめておきましょう。

 

ベッドの上で眠くなるのを待たない

寝れない時はベッドの上ではなく、ソファーなどリラックスできる別の場所で眠気を待ちましょう。

できれば寝室ではない場所で過ごすのがベストです。

寝室やベッドで寝る以外のことをしてしまうと、脳はその場所を活動場所だと勘違いしてしまいます。

寝室では寝る以外のことはしないようにし、脳に「この場所は眠る場所だ」と覚えこませることで、ベッドの上ではすんなり眠れるようになります。

 

寝る前にすべきこと

ここからは、寝る前にするべきことを紹介します。

先ほども書きましたが、寝室やベットの上ではないリラックスできる場所で実践してみてください。

 

温かいミルクを飲む

牛乳には神経の高ぶりを抑える成分が含まれています。

熱すぎない程度の温かいミルクを飲んでリラックスしましょう。

眠気を誘うためには、とにかくリラックスすることが重要です。

 

ストレッチをする

僕が最も効果を感じられているのが、動画で紹介されているストレッチです。

動画自体は7分弱ありますが、一連の流れを覚えれば約3分でデキます。

たった3分で、体が眠るモードに入っていくんですよ。

ゆっくり落ち着いて、深い呼吸を意識しながら行うことが大切です。

体の力が抜けてフワフワした状態になれればOK。

僕はこのストレッチを、暗いリビングで行っています。

終わったら、そのまま寝室に向かって就寝します。

これをやるかやらないかで、本当に寝つきの良さが違います。

是非、やってみてください。

 

参考サイト:

明日早いのに眠れない…! そんな時に試したい5つのこと - NAVER まとめ

なかなか眠れない人のための簡単に眠る10の方法 - GIGAZINE

なんとかしたい!眠いのに眠れないときの対処法 | nanapi [ナナピ]

 

番外編・心を整える

サッカー日本代表キャプテン長谷部誠選手の著書『心を整える』

この冒頭に書いてある長谷部選手オリジナルの「心を静める方法」を紹介します。

長谷部選手は1日の終わりに30分間の心を静める時間を作ると言います。

 

部屋に戻る。電気を付けたままにして、ベッドで横になる。音楽もテレビも消す。そして目を開けたまま、天井を見つめるようにして、息を整えながら全身の力を抜いていく。

壁の模様を見て、ひたすらボ~ッとしてもいいし、頭に浮かんできたことについて思考を巡らせてもいい。大事なのはザワザワした心を少しずつ沈静化していくことだった。 

心を整える。 勝利をたぐり寄せるための56の習慣 (幻冬舎文庫)

心を整える。 勝利をたぐり寄せるための56の習慣 (幻冬舎文庫)

 

 

京セラの創業者、稲盛和夫さんの本にあった

1日1回深呼吸をして、必ず心を静める時間を作りなさい

という言葉を読んで以来、長谷部選手が実践している方法です。

心を落ち着かせリラックスすることは睡眠に良い影響を及ぼしてくれるはず。

寝る前に1度、"心を静める時間"を作ってみてください。

 

まとめ

眠れない夜に重要なのは、ストレスになるようなことは避け、体と心をリラックスさせることです。

今回の話をまとめると…

 

暗いリビング(寝室以外の部屋)でホットミルクを飲み、ストレッチをしながら体と心をリラックスさせる。

 

これが、眠れない夜にするべきこになります。

スマホもテレビもお酒も避けるようにしましょう。

寝不足や寝つきの悪い人に限って、寝る前にスマホを見たりゲームをしていたりするものです。

睡眠は人間にとって非常に重要なものであると理解し、寝る前の時間には徹底的にこだわって欲しいと思います。