数学は中二で卒業しました

ぬらひかるのブログ、略してぬらブロ

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寝れる!眠れない夜にやるべき事とは?

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なかなか寝付けない夜は誰にでもあります。

この記事では、寝付けない夜に眠気を呼ぶ方法について紹介します。

結論から言うと以下の3つです。

 

  • 温かいミルクを飲む
  • ストレッチをする
  • 睡眠の妨げになることをしない

 

特に3つ目の「眠りの妨げになることをしない」が睡眠においては非常に重要です。

興味のある方は続きをお読みください。

 

 

寝る前にすべきこと

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早急に眠るために、寝付けない時は何をするべきなのか? 

 

温かいミルクを飲む

牛乳には神経の高ぶりを抑える成分が含まれています。

熱すぎない程度の温かいミルクを飲んでリラックスしましょう。

眠気を誘うためには、とにかくリラックスすることが重要です。

 

ストレッチをする

ストレッチで全身をほぐしましょう。

筆者が個人的に最も効果を感じたストレッチを紹介します。

動画自体は7分弱ありますが、一連の流れを覚えれば約3分です。

この3分間が体を睡眠モードにしてくれます。

ゆっくり落ち着いて、深い呼吸を意識しながら行いましょう。

体の力が抜けてフワフワした状態になれればOK。

できれば寝室以外の暗い部屋で行ってください。終わったら、そのまま寝室に向かって就寝。

やるかやらないかで、寝つきの良さが全然違います。

是非、やってみてください。

 

 

番外編・心を整える

サッカー日本代表キャプテン長谷部誠選手の著書『心を整える』

この冒頭に書いてある長谷部選手オリジナルの「心を静める方法」を紹介します。

長谷部選手は1日の終わりに30分間の心を静める時間を作ると言います。

 

部屋に戻る。電気を付けたままにして、ベッドで横になる。音楽もテレビも消す。そして目を開けたまま、天井を見つめるようにして、息を整えながら全身の力を抜いていく。

壁の模様を見て、ひたすらボ~ッとしてもいいし、頭に浮かんできたことについて思考を巡らせてもいい。大事なのはザワザワした心を少しずつ沈静化していくことだった。 

心を整える。 勝利をたぐり寄せるための56の習慣 (幻冬舎文庫)

心を整える。 勝利をたぐり寄せるための56の習慣 (幻冬舎文庫)

 

 

京セラの創業者、稲盛和夫さんの本にあった

1日1回深呼吸をして、必ず心を静める時間を作りなさい

という言葉を読んで以来、長谷部選手が実践している方法です。

心を落ち着かせリラックスすることは睡眠に良い影響を及ぼしてくれます。

寝る前に1度、"心を静める時間"を作ってみてください。

 

寝る前にしてはいけないこと!

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実は、寝る前に何をするか以上に、寝る前に何をしないかの方が睡眠には重要です。

最近では常識になっているモノばかりですが、紹介します。

寝つきが悪くなるのはもちろん、睡眠の質を悪くしてしまう行為ですので、極力避けるようにしましょう。

 

時間を意識しない(時計を見ない)

寝る前にストレスを感じないようにしましょう。

「寝なきゃ」と思うほど眠れなくなるのは、脳に強いストレスがかかっているからです。

時計を見て「もう○時だ…」「あと○時間しか眠れない…」と考えてしまうことは大きなストレスになり眠気を妨害します。

寝ようとした瞬間から、時計は見ないようにしましょう。

 

PC・ケータイを見ない

寝る前はPC・スマホ・テレビは見ないようにしましょう。

強い明りは交感神経の働きを優位にし、眠気を遠ざけます。

就寝する1時間前から強い明りは避けるようにしましょう。

手元にスマホがあるとつい触ってしまうので、電源を切ることをおすすめします。

スマホやPCだけでなく、部屋の明かりも出来るだけ暗くしておきましょう。

 

寝酒を飲まない

飲酒は一時的に強烈な眠気を運んできますが、眠りを浅くしてしまいます。

毎日寝酒を飲んでいると、お酒がを飲まなければ眠れない体質にもなってしまいます。

お酒は睡眠の妨げになります。寝酒はやめておきましょう。

筆者もよく寝る前にビールを飲んで朝まで眠れないことがありました。

 

ベッドの上で何かをしない

眠れないからと言ってベッドの上で読書をしたりするのはやめましょう。

リラックスできる別の場所で眠気を待つようにしてください。

寝室ではない場所が理想です。

寝室やベッドで寝る以外のことをしてしまうと、脳はその場所を活動場所だと勘違いしてしまいます。

脳に「この場所は眠る場所だ」と覚えこませることで、ベッドの上ではすんなり眠れるようになります。

 

まとめ

眠れない夜に重要なのは、ストレスになるようなことは避け、体と心をリラックスさせることです。

 

薄暗い場所(寝室以外)でホットミルクを飲み、ストレッチをしながら体と心をリラックスさせる。

 

以上が眠れない夜にするべきことです。

スマホもテレビもお酒も避けるようにしましょう。

筆者は寝る前についついスマホゲームやSNSを触ってしまいます。気が付いたら2時間以上経過していて、絶望を感じることも少なくありません。夜更かしは何の得にもなりませんね。

この記事があなたの睡眠の助けになれば幸いです。