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湯シャンが非常に快適なのでやり方を解説します

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湯シャン(脱シャンプー)を始めて2ヶ月が経過しました。

当初は臭いが出ることを気にして週1でシャンプーをしていましたが、ここ1ヶ月は使っていません。完全な湯シャンです。

現状、とても快適で頭皮トラブルも改善してきました。

参考にしているのは、僕が大好きなYouTubeチャンネル『仙人LIFE』を更新する西牟田 吉さんのブログです。

 

 

西牟田さんが参考にされているのが、宇津木龍一先生著の『シャンプーをやめると、髪が増える 抜け毛、薄毛、パサつきは“洗いすぎ"が原因だった! 』です。

僕はこの本を読んではいないのですが、同じ宇津木先生の『 化粧品を使わず美肌になる!』の中でも湯シャンについて触れられているので、コチラを参考にしました。

ちなみに、過去に2回にわたり湯シャンを実践し断念した経験もあります。

 

 

今回の湯シャンにおいて失敗した経験も大きな糧となりました。

 

 

湯シャンのやり方

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僕の湯シャン方法は以下の手順です。

 

  1. ブラッシングを丁寧に行う
  2. 約35℃のお湯で5分以上頭皮を洗う
  3. タオルとドライヤーで完璧に乾かす

※シャンプーする場合は『せっけん シャンプー

 

1.ブラッシングを丁寧に行う

 

ブラッシングが湯シャン成功のカギを握っています

 

一番重要です。坊主でもない限り絶対にやってください。

パドルブラシ 』を使って丁寧に何度もブラッシングをしましょう。


 

これをするだけで髪のベタつきが改善します。

僕も最初は「ブラッシングって本当に必要なのか?」と疑っていましたが、ブラッシングを丁寧にするようになってから完全湯シャンに切り替えられました。

シャンプーを毎日する習慣のなかった時代は、定期的にブラッシングすることで髪の汚れを落としていたそうです。

本当なら高級なブラシを購入したほうが良いのですが、僕はケチなので『デンマンパドルブラシ』を愛用しています。

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宇津木先生は獣毛ブラシを推奨していますが、プラスチックの方が水洗いが楽で管理がしやすいです。ロングヘアの方は獣毛ブラシにこだわった方が良いかもしれません。

頭皮の汚れを落とそうとして力を込めると絶対に肌荒れを起こすので、髪を撫でるように優しくブラッシングするのがコツです。(頭皮には軽く触れる程度です)

朝もブラッシングするとフケや埃などの汚れが取れ、髪がまとまります。

 

2.お湯で頭皮と髪を洗う

 

重要なのはお湯の温度です。

 

宇津木先生は33℃~34℃を推奨しています。

僕は34℃だと髪のベタベタが気になったので、35℃にあげたところ良い感じに仕上がりました。適温は試行錯誤をする必要がありそうです。

ただし、温度を上げるとしても37℃までにしておきましょう。高すぎると頭皮が乾燥してしまうので湯シャンの意味がないです。

 

基本はシャワーを当てながら手櫛で洗います。水を髪の根元に当てるイメージです。

頭皮を擦ることは基本的にしません。荒れてしまうからでふ。髪が長い方はシャンプーブラシを使っても良いかもしれませんが、力を入れすぎないように洗う必要があります。

(軽く擦っただけでも新生毛は抜けてしまい薄毛の原因になるらしいです)

ヌルッとした感触が無くなるまで続ると5分はかかります。正直、シャンプーをする方がよっぽど楽です。

 

3.髪を完璧に乾かす

 

髪の毛は完璧に乾かします。

 

塗れていると臭いや雑菌が繁殖してしまうからです。

ドライヤーは髪へのダメージになるので、使用時間を短縮するために、時間をかけてタオルドライをしておきます。

ドライヤーは最初の20秒だけ温風、残りは冷風を使用してください。

実は、宇津木先生はドライヤー反対派です。女性のショート、ボブくらいなら自然乾燥でも充分と書かれています。ドライヤーを使う場合でも、完ぺきに乾かす必要はないという見解です。

個人的には、ちゃんと乾かすようになってから頭皮ニキビが減ってきたような気がしているので、反することにはなりますが体感を信じています。色々と調べてみても、宇津木先生以外で自然乾燥を推奨している方は見当たりませんでした。

 

湯シャンにして良かったこと

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湯シャンにして良かったことは、頭皮環境が改善してきたことです。

  • ニキビが減ってきた
  • 痒みが減った
  • 乾燥性のフケが減ってきた

特にニキビは、首から後頭部にかけて酷かったので、改善してとても嬉しいです。まだ痕は残っていますが、一時期は大きいニキビがボコボコできていました。

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他にも、肩、二の腕、胸のニキビが明らかに減りました。流れてきたシャンプーが残留して悪影響を及ぼしていたことがよくわかります。

  • 寝ぐせが無くなった
  • 朝から髪がまとまる

髪のまとまりが良くなったことも、湯シャンにしてからの大きな変化です。

ブラッシングをして手櫛でパッパッとやるだけなので、寝ぐせ直しをすることが無くなりました。朝は時間も限られているので本当に助かります。

今後はワックスも付けないようにしようかと考えています。

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寝起きでもこんな感じでまとまっています。(わかりにくいか…笑)

 

まとめ

まず、湯シャンをするにあたって用意すべきはパドルブラシです。髪にも頭皮にも優しいモノを選びます。500円くらいの安物を使うと後悔しますので、ちゃんと購入しましょう。

 

お湯の温度は試行錯誤。基本は34℃くらいですが、ベタつくようなら少し温度を上げてみる、痒みが出るようなら温度を下げる。僕は35℃が丁度良いです。

じっくりと時間をかけて洗うことも大切です。特に湯シャン初期は手を抜かないように。適当にパパッとやっていると臭い等の原因になります。

 

洗髪後はタオルドライとドライヤーでしっかり乾かしましょう。温風は20秒まで、残りは冷風で。重要なのは髪の根元を乾かすことです。

 

ベタつきが気になるときに使うのは髪へのダメージが少ない『せっけん シャンプー 』です。ベタつきが気になっているのに無理して湯シャンを続けると、なかなかとれない臭いを放ち始めますので、無理せずシャンプーをしましょう。

 

湯シャン失敗者のブログなどを見ていると、ブラッシングを怠っている、時間をかけて洗髪していない、という傾向が見られます。思い付きで「シャンプーを止めた」だと間違いなく失敗します。

ちゃんと書籍を購入して、本の内容通りに進めながら自分に合ったやり方を模索するのが確実です。ネットの情報は穴も多く、独自のやり方を王道のように語る人も多いですからね。(この記事のように)

正しい知識を持って行えば湯シャンの未来は明るいと思いますので、しっかりと準備をしてから始めてください。