ぬらブロ|ミニマリズムで最幸を目指す

ミニマリズムを駆使して人生で最も幸せなとき(最幸)を目指す新米ミニマリストのブログ

KUDARAN

【しもやけ】を簡単な習慣で治す方法。原因・予防法も紹介!

f:id:nurahikaru:20190116201155j:plain

子供の足はしもやけになりやすい

季節の変化によって自分の身に起きる現象を、理解していないことがあります。例えば『しもやけ』は、小学生の時から僕の身体(主に足)を苦しめる悩みの1つです。しかし、「しもやけがなぜ出来るのか?」「どのように対策をすれば良いのか?」を考えたことはありませんでした。

この記事では、しもやけの「治し方・原因・予防法」についてまとめています。メモの意味合いも強いので、重要な部分のみ抜粋しています。霜焼けに悩む方は是非ともお読みください。

しもやけの原因

しもやけは凍傷の一種であり、寒さによる血行障害が原因です。

激しい気温差や皮膚表面の温度が下がることで霜焼けが発生しやすくなります。

手足の指、鼻、耳などがしもやけになりやすい部位です

 

気温差

最低気温が5℃前後で、昼夜の気温差が大きくなるとしもやけは発症しやすくなります。

 

皮膚表面の温度低下

また、手袋や靴下の蒸れによって手足の湿度が高くなった状態を放置していると、皮膚表面の温度を下げることになり、しもやけがデキやすくなります。

 

しもやけの治し方

しもやけの治し方は、「血行を良くすること」に尽きます。

 

交互浴

しもやけの患部を温水と冷水に交互に浸ける、お馴染みの方法です。

これにより血行が促進されます。

コツは、温水で始まり温水で終わらせること。温水の中で軽くマッサージすることも効果的です。

 

しもやけに効く市販薬

特にユースキンAはビタミンEが血行を良くしてくれるのでおすすめです。ただし、即効性はありません。しもやけ対策は、治療以上にならない為の予防が重要になります。

 

しもやけの予防法

 

皮膚の温度を下げない

当たり前ですが、防寒対策です。温かく無理のない厚着をしましょう。もし体が濡れたら、素早く拭き取ることも大切です。

 

湿気対策

手袋や靴下が蒸れてしまったら、素早く取り換えるようにしましょう。脱いだ後の靴は、乾燥材などを入れて乾燥させておくのがベストです。

ウールや綿の天然素材は、温かさをキープしながら湿気を逃がしてくれるのでおすすめです。

 

ゆるめの服や靴を身に着ける

窮屈な服装は、血行を悪くします。特に、靴、靴下、手袋はゆるめの物を選びましょう。先が細い靴や、ヒールが高い靴は指先の血行不良を招くので、小まめに脱ぐなどして長時間履かないようにしましょう。

 

リラックスする

交感神経の緊張度が高いと、血管が収縮し血行が悪くなります。逆に、就寝前など副交感神経が優位な状態では、手足がポカポカしてきますよね。

交感神経が優位になってしまう原因はストレスや睡眠不足もありますが、あまり気張らずリラックスして副交感神経優位の時間を設けることも必要です。

血管収縮作用のあるカフェインを含むコーヒーなどは避け、リラックス効果のあるハーブティなどを飲むのも良いかもしれません。