ぬらブロ

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【体が硬い人向けのストレッチ】のやり方を紹介。嬉しい効果も!

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この記事を読みに来てく入れたアナタもそうだと思うのですが、僕もめちゃくちゃ体が硬くて、『体が硬いエピソード』には事欠きません。

 比較的運動神経も良く、学校のスポーツテストなではバンバン10点をたたき出していたのですが、柔軟性の求められる種目(長座体前屈)になると全くダメで、2点とか3点…… 挙句の果てに、「フザけてんのか?」と先生から睨みつけられ、気弱だった僕はプルプル震えながら、「ふざげでまでん!!」と言ったことは、忘れられない思い出の1つだったりします。

しかし、大人になってから、「硬い自分とはお別れしよう」と決意をしました。

肩こりや腰痛、冷え性が酷くなり始めたからです。これらの改善にストレッチが良いと小耳に挟みました。

インターネットでいろいろ調べたところ、体が硬い人の為のストレッチというものに出会い、これを毎日、お風呂上りにやっていたところ効果抜群で、半年たった今では以前とは見違えるほど体が柔らかくなっています。

肩こりも少なくなり、冷え性も一時期に比べるとだいぶマシになりました。(たぶん、今なら長座体前屈でも8点はとれます先生!)

この記事では、僕が実践している体が硬い人の為のストレッチを紹介します。身体が硬いあなたも、一緒にストレッチに取り組みましょう!

 

体が硬い人のためのストレッチ

 

これは、マジでやばいです。1週間も続ければ、体の変化に誰もが気が付くハズ!

ストレッチのやり方なんて、人生で誰からも教わったことがありませんでした。ほとんどの人がそうじゃないでしょうか?

「ストレッチしろ」と言ってくるおっさんはいても、具体的にストレッチのやり方を教えてくれる人はいません。

動画内では、効果的にストレッチを行うためのポイントを解説してくれています。独学で適当にやるのとは全然違います。

 

余談ですが、僕の母親は適当なストレッチをやって腰を痛め、今でも病院に通っています。たかがストレッチでも、やり方を間違えれば体を痛めることになるので、正しく行わなければいけない、といういい例です。ストレッチには真剣に取り組みましょうね。

 

マンネリ対策? ヨガストレッチ!

 

関連動画でおもしろいストレッチが出てきたので紹介しておきます。先ほどのストレッチが正攻法だとするならば、こちらは特殊な方法論です。

(『ヨガ』と聞くとダルシムを思い出して、手が伸びたり火を吹いたりすると思っているのは僕だけでしょうか?)

個人的には、こちらのストレッチのほうが伸びている感は強いのですが、体が硬いうちは逆に痛めてしまいそうな気がしますね。

慣れてきたら、変化を加える意味でもやってみたら良いと思います。

 

体が柔らかくなることで得られる効果とは?

体を柔らかくすることで、結構な効果があります。代表的なところだと下記のような効果があると言われてますね。

 

運動能力の向上

 

肩こりや腰痛の改善

 

ダイエット効果

 

疲労回復

 

逆に言えば、身体が硬い人は運動能力を発揮できていなくて、肩こりや腰痛になりやすくて、痩せにくく太りやすく、疲労も抜けにくい体ということになります。最悪です。

スポーツをしている人、肩こりに悩んでいる人、痩せたい人、疲れている人はストレッチをやるべきだと言うことですね。

実際、僕も、ストレッチに取り組むようになってから肩こりが減りましたし、効果はかなりあると思います。1日数分で不快な肩こりとおさらばできるのだから、ストレッチ侮るなかれですよ。

 

ストレッチで人生を変える

何度も言うように、僕はストレッチを続けたことで体が柔らかくなりいくつかの悩みも改善しました。毎日、お風呂上りにテレビやYouTubeを見ながらストレッチをしているだけです。お金も手間もかかりません。

現代人はストレッチを甘く見ていると思います。野球のイチロー選手は、練習前に1時間以上ストレッチをするらしいです。1流のアスリートにとってもストレッチは超重要項目なわけです。

この記事を読んだのも何かの縁、これを機に真剣にストレッチに取り組んでください。一緒に軟体人間を目指しましょう!?