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ワセリンのベタつきを解消し保湿効果もUPする使い方【顔のスキンケア】

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ワセリンは、非常に優れた保湿剤だ。

しかし、顔に使用する際は注意が必要になる。ベタつきやテカりが目立ちやすい。

この記事では、ワセリンを顔の保湿に使用する際のデメリット(テカり、ベタつき)を解消し、メリットである保湿効果をアップさせる使い方についてシェアしていきたい。

ちなみに僕は、半年以上、ワセリンのみで全身のスキンケアを行なっている。

 

この記事を読んでほしいのはこんな人

  • ワセリンベタつきテカりが気になる
  • ワセリンの保湿効果を感じられていない

 

 

濡れた状態の肌に塗る

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ワセリンを使用するとき、乾いた肌に塗るのはおすすめできない。

100%油のワセリンは水分が含まれていないので、乾いた肌に塗ると油分過多になりベタつきやテカりが目立ちやすくなってしまう。

ワセリンを塗るのは、洗顔後のまだ顔が濡れた状態が良い。タオルで顔を拭き取るとその瞬間から肌の水分は蒸発してしまう。肌表面に残った水分をワセリンが覆うことで、水分の蒸発を最小限に抑えることができる。

仕組みはどうあれ、実際にやってみるとこれまで以上の保湿効果を感じることができるはずだ。

「濡れたまま塗る?? バカなこと言うな!!」と思うかもしれないが、アメリカ皮膚科学会でも「濡れた(湿った)肌に保湿剤を塗るのが効果的」と述べられている。

オリジナルの突飛な方法ではないので安心してほしい。

 

1度ワセリンを手のひらに伸ばす

ワセリンを塗るときは、ワセリンを手のひら全体に伸ばしてから手についたワセリンを乗せるイメージで顔に押し付け塗布していく。

擦ったり叩いたりするのは肌にとって大きな負担になるが、このやり方なら肌に摩擦を与える心配はない。非常に安全な方法だ。

 

 

また、ワセリンを上手に使うコツはできるだけ薄く塗ることにある。

肌に乗せてから伸ばそうとすると、どうしてもムラができてしまうが、この方法なら全体に満遍なく薄塗りすることができる。

 

使用量は多めで良い

ワセリンの使用量は「米粒1~2つ分」と言われている。この量を顔全体に伸ばすのはとても難しい。

少し多めに使い確実に顔全体へ伸ばす方が簡単だ。少しくらい多くワセリンをつけても後で拭き取れば良い。

使用量は小指の先で掬いとるくらいが目安。この辺りは試行錯誤しながら自分で調整していく。

「美容サイトなどで言われているほど少量でなくても良い」ということ。

 

水分とワセリンをティッシュで拭う

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ワセリンを顔全体に伸ばしたら、残った水分と余分なワセリンをティッシュで拭き取る。

「拭き取る」と言っても軽く叩くようにするだけ。ゴシゴシ擦るのは絶対にNG。

ベタつきが気になるなら、気にならなくなるまでティッシュで拭き取る。どれだけやってもサラサラにはならないので、ベタッという感触が少し残るのは「仕方がない」と思ったほうがいい。少し経てば気にならなくなるだろう。

 

タオルではなくティッシュ

拭き取るのはタオルでも良いが、「余分なワセリンを取りにくい」「タオルの毛(?)が肌にくっつく」などの理由からティッシュの使用をお勧めする。

タオルよりも肌に掛かる負担が少ないことも理由の1つだ。

 

顔のケアにワセリンを使うコツ

 

  • 濡れた肌に塗る
  • 水分と余分なワセリンをティッシュで拭く

 

以上の方法を試して欲しい。今まで以上の保湿効果を感じながら、ベタつきやテカりも以前ほど気にならなくなるだろう。

ワセリンの効果や使用感に不満をお持ちの方は、是非とも試してみてほしい。

 

ワセリンの基本は少量を薄くだが…

ワセリンをスキンケアに使う基本は、「少量を薄く伸ばす」だ。

ただ、少量を顔全体に薄く伸ばすのはとにかく難しい。初心者は絶対に戸惑う。

多くの美容サイトで言われる「米粒1つ分」に惑わされることなく、顔全体に満遍なく伸ばせる量を使い、「多すぎたらティッシュで拭けばいい」くらいに考えると、ワセリンは使いやすくなる。