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KUDARAN

ワセリンのみで肌ケア|ベタつかず保湿効果もUPする使い方

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この記事を読んでほしいのはこんな人

  • ワセリンで肌ケアしようと考えている
  • ワセリンを使うとベタベタして嫌だ
  • ワセリンの効果を感じられていない

 

僕は半年以上、スキンケアはワセリンのみでおこなっています。

簡単でお金もかからないのに肌の調子はすこぶる良いです。

生粋の面倒くさがりですが、何の負担もなく毎日続けられています。

 

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ワセリンを肌ケアに使うのは少しだけ難しいです。

僕も使いながら少しずつコツを掴んでいきました。 

この記事では、ワセリンを肌ケアに使う際のコツを3つ紹介します。

 

 

濡れた肌に塗る 

ワセリンを肌ケアに使う際のコツ。

1つ目は、『濡れた肌に塗る』です。

洗顔後やお風呂上り、タオルで顔を拭く前にワセリンを塗ります。

この方法のメリットは3つです。

 

  • 保湿効果UP
  • 塗り伸ばしやすい
  • べたつかない

 

保湿効果UP

ワセリンには水分を補う効果はありません。

保湿とは、『水分を油分で覆う』ことを言います。

水分のない肌にワセリンを塗っても、油分過多の状態になってしまうのです。

ワセリンを使う前に肌を濡らすことで、本当の意味での保湿をすることができます。

「肌についた水が肌内部の水分になるわけじゃないから、濡れたまま塗っても意味ないよ~」と言う人もいますが、濡れたままとタオルで顔を拭いてから塗るのとでは肌の感覚が全然違います。

肌の水分量がアップしているのは間違いありません。

 

塗り伸ばしやすい

ワセリンは非常に塗り伸ばし難く、厚塗りになりやすいですが、濡れた肌に直接塗ることで、塗り伸ばしが容易になります。

 

少量でも充分に伸びるので、使う量も減らせますし、ベタつきやテカりを感じにくくなります。

 

ベタつかない

 

濡れた肌に塗ることで、ベタつきが軽減されます。

おそらくですが、薄く塗れていることが要因だと思われます。

また、しっかりと保湿が出来ていることで皮脂の分泌量が減り、日中のテカりやヌルッとした感触がなくなりました。(※肌の水分量が減ると、皮脂は過剰に分泌される)

 

少量を薄く塗る

ワセリンを肌ケアに使う際のコツ。

2つ目は、「少量を薄く塗る」です。

ワセリンの厚塗りは、ベタつき、テカりなど使用感の問題だけではありません。

毛穴に詰まりニキビの原因になる、熱がこもってしまい顔が痒くなる、などトラブルの理由にもなります。

 

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少量ってどれくらい?

保湿クリームなどは、指の先から第一関節までの量が適量と言われています。

ワセリンは、この半分か4分の1くらいで充分です。

分かりにくい人は、綿棒の使用をオススメします。

綿棒でワセリンを掬うと、丁度いいくらいの量が取れます。

 

薄く塗るコツ

薄く塗るにはコツがあります。

 

  1. 適量のワセリンを手にとる
  2. 手のひら全体(指の先まで)伸ばす
  3. ワセリンのついた手を肌に押し当てながら伸ばす

 

1つ目のコツの「濡れたまま塗る」と組み合わせれば、簡単に薄塗りをすることができます。

 

小まめに塗りなおす

ワセリンを肌ケアに使う際のコツ。

3つ目は、「小まめに塗りなおす」です。

これは主に、ハンドケアの場合です。

 

基本は「手が濡れたら」

手を洗ったり、洗い物をした後は、必ずワセリンを塗りなおしましょう。

ハンドクリームを使用する際にも同じことが言えます。

僕も指先の乾燥が気になっていたので、1日にワセリンを何度も塗りなおしましたが、数日で柔らかい指先が戻ってきました。

手は放置していると荒れやすいので、少し面倒ですが何度でも塗ってください。

 

まとめ

 

  • 濡れた肌に塗る
  • 少量を薄く塗る
  • 何回も塗りなおす

 

「ベタつきやテカりが気になって使いにくい」 「ワセリンの効果を感じられない」という人は、3つのコツを実践してみてください。絶対に使用感が変わると思います。

ワセリンは安全性が高く、非常に高い保湿能力を持っています。正しく使ってワセリンのポテンシャルを充分に活かしてみてください。