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独学でニキビを克服したアラサー男がニキビ改善のプロセスと人生を少しだけ良くするライフハック情報を発信するブログ

優柔不断を克服するたった1つの心得。僕はコレで決断できるようになった!

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「ポケモンの金、銀どちらを買おうか?」

 

ジャスコのゲームコーナーで悩んでいたところ、急激な吐き気を催しトイレに駆け込んだことがあります。

 

嘔吐の原因が "悩みすぎ" だったのかはわかりませんが、『悩みすぎてゲロ吐いた』と言う話は、僕の優柔不断を代表するエピソードです。

 

このブログ記事では、嘔吐するほど優柔不断だった僕が、優柔不断を克服しズバッと決断ができるようになった心得を紹介したいと思います。

 

優柔不断な人には、是非とも参考にしていただきたいです。

優柔不断を克服するための心得

 

ルールを作って選択肢を絞る

優柔不断で迷ったときは、自分ルールを作ってそれに従いましょう。

 

迷ったとき、決断をするときに頼る基準を、1つ作っておくのです。

 

僕の場合『自分にとって新しい方を選ぶ』というルールを設定しています。

 

例えば、レストランでメニューを注文するときは、「自分が食べたことのない(新しい)メニューを選ぶ」というルールに従います。

 

これが優柔不断を克服するための心得です。

 

ルールは複数作っておく

レストランのメニューの場合、『新しい方』というルールだけでは、1つに絞ることはできません。

 

このような時のために、他にもルールを作っておきます。僕の例だと…

 

  1. 食べたことがない
  2. 他の人が頼んでいない
  3. お店がおすすめしている
  4. 値段が一番高い

 

これだけあれば、選択肢を1つに絞ることができるので、優柔不断になりようがありません。

 

今回はレストランを例にあげましたが、他の状況では別のルールが設定してあります。

 

色で迷ったときは『紫⇒黒⇒白』の優先順位で選ぶ。

 

大きさで悩んだら、大きい方を選ぶ…などです。

 

価値観は明確にしておく

自分がルールを決めていない状況で、選択を迫られることもあるでしょう。

 

このような時は、「優先すべきコト」「この選択で何を得たいのか」をハッキリさせるよ心がけます。

 

例えばPCを買うとき、目的や用途がハッキリしていなければ、どれくらいのスペックを買えばいいのかわかりませんよね。

 

優柔不断を克服するのに重要なのは、『自分の価値観』を明確にすることです。

 

「ハンバーグが食べたい」と思ったら、レストランで悩むことはないですよね。

 

明確にした価値観をルールとして設定し、悩まずルールに従います。

 

ハンバーグを食べたいのなら、ハンバーグを注文するというルールを作って、これに従うのです。

 

優柔不断を克服するメリット

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後悔が減った

優柔不断を克服すると、後悔することが少なくなりました。

 

最悪なのは、長時間悩んだ挙句、「やっぱあっちにしておけば良かった…」と後悔してしまうことです。

 

ルールに従って決めていけば、「自分はルールに従って決めたのだから仕方がない!」と割り切れるようになりました。

 

迷えば迷うほど双方の良いところが見えてしまうので、決断をした後も選ばなかった方のことを考えてしまいます。

 

迷うほど後悔するのです。

 

迷わなければ後悔も小さくすみます。

 

買い物が楽しくなった

優柔不断を克服したことで、買い物が楽しくなりました。

 

買い物は選択と決断の連続です。優柔不断だった頃は、疲れるし時間がかかるし大変でした。

 

今は楽しく買い物をすることができています!

 

買い物は”買う"が楽しいのであって、悩むことは楽しみでもなんでもありません。

 

積極性が出てきた

人と関わること、何かにチャレンジすることに積極性が出てきました。

 

『迷ったら自分にとって新しい方を選ぶ』という自分ルールに従って、「とりあえずやってみよう」と決断することが多くなったからです。

 

結果、今まで出会えなかった人に会うことも出来ました。初めての場所にもたくさん行けるようになりました。

 

下手に悩まなくなったことで、色々な経験ができるようになり、すごく満足しています。

 

軽い気持ちで決断してほしい

優柔不断も一概に悪いと言えません。

 

人生を左右する重大な決断ほど、じっくり悩むべきだと思います。

 

しかし、このブログを読みに来てくれた人の大半は、『どうでもいいこと』で優柔不断になっているのではないでしょうか?

 

少しだけ、客観的に考えてみてください。

 

迷っているときの自分に声をかけるなら、何て言うでしょうか?

 

「どっちでもいいわ!!」とツッコミたくなりませんか?

 

ハッキリ言って、他人から見ればあなたの抱える悩みの大半は「どっちでもいい!」で済まされるようなことなんです。

 

AにするかBにするかで悩み、Aを選んだ1週間後、「Bにしておけばよかった~!」なんて思うことは、ほぼありません。

 

数日後には、迷ったことすら忘れているはずです。

 

優柔不断な人は、正しい答えを求めすぎているように感じます。

 

どうでも良いんですよ。服の色も、今日のランチも、女の子をデートに誘うか否かも。

 

軽い気持ちでスパッと決断ができたら、少しだけ人生が楽になるような気がしませんか?

 

まとめ

優柔不断を克服するための心得とは?

 

自分ルールを決めて、ルールに従うこと。

 

ルールを決めるときは自分の目的や価値観を明確にしておくこと。

 

とにかく悩まずルールに従うこと。

 

悩むことが少なくなれば、人生は少しだけ楽になります。

 

できれば他の選択肢にも目もくれず決断するくらいの方が、良いかもしれません。

 

人間は「選択」をする時点で、間違いなく後悔を残してしまうからです。

 

詳しくは【『選べる』は不幸!? 優柔不断を克服して幸せになる方法!】をお読みください。